写真プロジェクト
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プロジェクト概要                                
   


 
本プロジェクトは、早稲田大学ボランティアセンター提供科目である、
「地球体験から学ぶ異文化理解」のブータン王国での実習時におけるサブ・プロジェクトとして行います。
全体の共通認識テーマは、
「大空の下で笑うためにできること〜ヒマラヤの秘境ブータンで考えた本当の豊かさとは〜」 です。



1. 目的 

異なる地、文化に住む日本人・ブータン人にとっての「大切なモノ」を、写真を通して発信する。写真を通した出逢いを通し、お互いの国を身近に感じると同時に、多様な価値観に触れることで、自分にとって「大切なモノは何か」を改めて考える“きっかけ”を提供したい。
また、あたりまえなモノ、身近なモノの大切さを伝えていきたい。



2.方法

日本人とブータン人に、「あなたの大切なモノは何ですか」という質問をし、回答を画用紙に絵と言葉(現地の言葉)を使って書いてもらう。その作品を本人と一緒にデジカメで撮影。その写真を展覧会、雑誌、冊子などを通し、お互いの国でできるだけたくさんの人に紹介する。(過程をビデオカメラで記録する可能性もある。)
※ 画用紙に書くこと
・ 質問に対する回答
・ 名前
・ 年齢
・ 職業(所属)
      

 
3.実施者

早稲田大学ボランティアセンター提供科目「地球体験から学ぶ異文化理解」受講生 11名+講師 



4. 撮影対象・期間・予定


@ 渡航前(6月〜7月半ば)
趣旨を理解してもらった上で、日本に住む老若男女、職業を問わず(年齢層は広く、多種多様な職業)、写真を撮らせてもらう。約50枚
@.学校(幼・小・中・高・大学)、老人ホーム
  千葉県市川市立曽谷小学校 等
A.協賛、展示会場に協力をして下さる企業の方々
B.知人
A ブータン王国(8月4日〜17日)
できるだけ年齢層・職業を幅広く対象に。



5. 展示方法・期間・予定

@ ブータン王国(8月4日〜17日)
  日本で撮影した写真を、Lサイズのアルバムにする。言葉は、英語とゾンカ(ブータンの公用語)で訳し、写真に添える。

A 日本(9月以降)
日本とブータンで撮影した写真を拡大プリントにする。写真には日本語の解説を添える。
展示会場は、撮影を協力して頂いたところへのフィードバックと共に、第三者へ向けて発信できる場を選ぶ。
★ 展示会場 (予定含む)
@. グローバルフェスタJAPAN 2006
A. 協力して頂く学校・老人ホーム
   千葉県市川市立曽谷小学校 等
B. 早稲田近辺のカフェ・レストラン  
C. 新聞・雑誌
        「東京グラフィティ」「ソトコト」「ビーパル」等
D. 早稲田祭・所沢祭
E. 協賛企業
F. 早稲田大学新学生会館ギャラリー  

展示会場にはメッセージBoxを置き、そこに感想を書いた紙をいれてもらう。

B 冊子(両方の国用に)   
両国の写真が載っている冊子を作成。冊子には、写真の他、展示会場での感想文も一緒に載せる。英語、ゾンカに訳し、ブータンにも送る。



※ 写真の展示・掲載のご連絡は、メールにてお知らせするとともに、当ホームペ―ジ上にて告示致します。
以上、ご協力に感謝いたします。
どうぞよろしくお願い致します。